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子育てでは善悪だけはしっかり指導しよう

子育てに関して、教育アドバイザー(カウンセラー)は「忙しい」ということを言い訳にしないことを指導しています。
もちろん、諸事情による共働き世帯も少なくありません。
時間がないことも多々あり、子供に色々と我慢をさせる部分もあるでしょう。
親として大切なのは「健康体」でいることです。
時には病気にだってなるでしょうが、心まで病気にならないことを教育アドバイザーは訴えかけます。
子育てでは、常に前向きな心を持ち続けることがポイントです。
親はなくても子は育つとは言いますが、だからと言って忙しさを言い訳にしてはなりません。
もちろん、常に子供と一緒にいるのが良いワケではありません。
何でもしてあげたいと思うのが親心、しかし、子供の自立心を養うためには適度な距離感も年齢が引き上がることによって必要になってきます。
恥じることのない子育てと言えるのは、善悪を知る子供に成長させることです。
目が届かないところで、情報発信の容易さを悪用、ネットいじめなどは決して行うことがないよう、加担しないよう、正しさを指導しましょう。

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