前へ
次へ

転んで手を付けない時の子育てのポイント

柔道をするときにはまず受け身の練習をすると言われます。
相手から倒されたときに手で地面をはたいて全身にかかる衝撃を抑えられます。
何度も練習するとそのうちそれが自然にできるようになってきます。
日常生活では柔道のように相手がいて倒されることはないので受け身を練習する必要はないですが、日頃から身に着けることでそれが体を守れることもあります。
子育てにおいては子供が転んだ時に手を付けないときがあり心配になるかも知れません。
転ぶと衝撃が体にかかり時に顔などをぶつけます。
それを避けるために通常は反射的に手をつくようになります。
でも手の力が弱かったりそれまでに手を使っていないとその手が出せないことがあり、転ぶたびに顔を地面にぶつけるようになります。
子育てにおいてはしっかり手を使わせるようにする必要がありそうです。
まだ歩けないときにハイハイをしますが、このハイハイは子供が手をつかせるに当たって非常に重要になることを知っておきましょう。

Page Top